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平成31年(2019年)4月9日更新

保有個人情報の開示・訂正・利用停止請求

請求から開示等までの流れ

保有個人情報の開示・訂正・利用停止を請求してから請求に対する決定がされるまでの流れは、以下のようになっています。

請求から開示等までの流れ

  • 開示請求等は、主務課(情報を保有している部署)窓口又は総合窓口(第一庁舎3階都民情報ルーム)で行うことができます。
  • 決定は、開示請求があった日から14日以内に行うことになっています。
    ただし、一度に大量の請求があった場合等、14日以内に決定ができない場合は、決定期間が延長されます。
    (訂正・利用停止請求については、30日以内に決定しますが、やむを得ない場合は、60日を限度に延長されます。)
  • 請求書の記載内容に不備がある場合は、補正を依頼することがあります。補正に要した期間は、当該請求に対する決定期間には算入されません。
  • 保有個人情報の開示に際し、閲覧又は視聴のみを希望される場合には、費用はかかりません。写しの交付を希望される場合は、条例で定める手数料等を支払っていただくことになります。

保有個人情報の開示・訂正・利用停止請求の概要

決定に不服がある場合    

  • 決定に対し不服があるときは、行政不服審査法に基づき審査請求をすることができます。 (東京都知事が行った決定に対する審査請求は、東京都総務局法務課に対して行うこととなります。)
    決定に不服がある場合 (審査請求の流れページへのリンク)
  • また、行政事件訴訟法に基づき、東京都知事を被告として、裁判所に決定の取消しを求める訴えを提起することもできます。

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