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平成29年(2017年)2月8日更新

個人情報保護審査会(第129回第二部会議事概要)

第129回東京都個人情報保護審査会第二部会議事概要

開催日:平成24年11月21日(水曜日)

1 諮問第391号

諮問件名

「診療録」の非訂正決定に対する異議申立て

実施機関

東京都知事(病院経営本部)

決定内容

非訂正

非開示理由

(訂正請求に係る情報)

  • (1)「○○科外来診療録」のうち氏名
  • (2)「○○科外来診療録」のうち「紹介者」欄
  • (3)「○○科外来診療録」のうち「傷病名」欄及び2008.○.○診療録の「初診記事:」欄
  • (4)「お薬の説明書」及び「○○様のお薬の説明書です。(2種類)」
  • (5)「診療結果報告書」のうち日付、押印
  • (6)「診療結果報告書」のうち「既往歴家族暦特記事項の有無」欄
  • (7)H20年○月○日「診療情報提供書」のうち「傷病名」欄、「紹介目的」欄、「既往歴家族暦特記事項の有無」欄並びに○/○/2008の診療録
  • (8)2008.○.○診療録及び2008.○.○診療録

(非訂正理由)

訂正請求のあった内容については、診療が終結しており訂正により診療内容に何ら影響はないため、診療録の利用目的に照らし訂正する必要性が認められないので、現記載を訂正しない。(条例第19条の2に該当)

審議区分

内容審議

審議内容

非訂正決定の妥当性について審議を行った。

2 諮問第359号

諮問件名

「やりとりしている文書」の非開示決定(不存在)に対する異議申立て

実施機関

東京都知事(生活文化局)

決定内容

非開示

非開示理由

(請求の内容)

情報公開課が保有している○○に関する文書で、別添の資料(税金や公共料金に関して)について、他の局とやりとりしている文書

(非開示理由)

当該公文書は、作成及び取得されていないため不存在である。

審議区分

新規概要・理由説明書及び意見書代読

審議内容

審査会に対し、事務局が新規案件の概要並びに理由説明書及び意見書の説明を行った。

3 諮問第426号

諮問件名

「児童相談所長による都知事への通知」の非開示決定(不存在)に対する異議申立て

実施機関

東京都知事(福祉保健局)

決定内容

非開示

非開示理由

(請求の内容)

請求人に関する厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知雇児発第0314002号第1の2の(2)の規定に基づく(児童虐待の防止等に関する法律施行規則第2条第2項関係)児童相談所長による都知事への通知

(非開示理由)

厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知雇児発第0314002号第1の2の(2)の規定は、児童虐待の防止等に関する法律第12条1項に基づく面会等の制限が行われる際の規定であり、請求人の案件では、同法に基づく面会等の制限は行っていないため、該当する通知は作成しておらず、保有していない。

審議区分

新規概要・実施機関理由説明

審議内容

審査会に対し、事務局が新規案件の概要説明を、実施機関が理由説明を行った。

4 諮問第427号

諮問件名

「市役所へ提出した書面」ほか2件の非開示決定(不存在)に対する異議申立て

実施機関

東京都知事(福祉保健局)

決定内容

非開示

非開示理由

(請求の内容)

○○児童相談所が平成20年○月○日以降平成23年○月○日迄の期間に戸籍法第10条の2第1項及び同条の2第2項に基づき請求者親子の改正原戸籍を入手するために○○市役所へ提出した「官職、事務の種類及び根拠となる法令の条項並びに戸籍の記載事項の利用目的を明らかにした」書面乃至それに該当する又それを為した記録。及び請求者親子以外の第三者(○○、○○、○○を含む)が改製原戸籍を提供したものを収受した記録

(非開示理由)

○○市役所への提出書面については、原本を送付済みのため当所において保有していない。また、送付の記録である戸籍謄本等請求簿については、保存期間を過ぎており、すでに廃棄済みである。請求者親子以外の第三者が改製原戸籍を提供したものを収受した記録については、該当する文書を取得又は作成しておらず、保有していない。なお、児童相談所による調査は、児童福祉法第11条第1項2号ハ、同法第12条第2項並びに児童虐待防止等に関する法律第13条の3に基づき実施されるものである。

審議区分

新規概要・実施機関理由説明

審議内容

審査会に対し、事務局が新規案件の概要説明を、実施機関が理由説明を行った。

5 諮問第428号

諮問件名

「市役所へ提出した書面」ほか2件の非開示決定(不存在)に対する異議申立て

実施機関

東京都知事(福祉保健局)

決定内容

非開示

非開示理由

(請求の内容)

○○児童相談所が平成20年○月○日以降平成23年○月○日迄の期間に戸籍法第10条の2第1項及び同条の2第2項に基づき請求者親子の改正原戸籍を入手するために○○市役所へ提出した「官職、事務の種類及び根拠となる法令の条項並びに戸籍の記載事項の利用目的を明らかにした」書面乃至それに該当する又それを為した記録及び請求者親子以外の第三者(○○、○○、○○を含む)が改製原戸籍を提供したものを収受した記録

(非開示理由)

○○市役所への提出書面については、原本を送付済みのため当所において保有していない。また、送付の記録である戸籍謄本等請求簿については、保存期間を過ぎており、すでに廃棄済みである。請求者親子以外の第三者が改製原戸籍を提供したものを収受した記録については、該当する文書を取得又は作成しておらず、保有していない。なお、児童相談所による調査は、児童福祉法第11条第1項2号ハ、同法第12条第2項並びに児童虐待防止等に関する法律第13条の3に基づき実施されるものである。

審議区分

新規概要・実施機関理由説明

審議内容

審査会に対し、事務局が新規案件の概要説明を、実施機関が理由説明を行った。

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